どうもAOMです。

SZに乗っていますが、ターボモデルに比べると数が少ないみたいで、希少な感じがしてきました。

 

今まで乗ってきた車には、必ずリアウイングを装着していたため

リアウイングのないGRスープラA90 SZを運転していると

とても運転しにくいという感覚がありました。

 
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最初からリアウイングが付いていると、安定性が増していることに対して、あまりありがたみを感じません(^_^;)

しかし、後付でリアウイングを装着すると、安定性がどう変化したのか、よく感じることができます。

 

簡単に説明するなら

高速道路で、「加速・巡航・減速・曲がる」この動作の時に、車体が安定しているため、運転しやすくなる。

時速60kmで走行したときの風速は16m/s(軽風)になり、「風に向かって歩きにくい。」それくらいの抵抗が生まれます。

リアウイングを装着していると、時速60㎞ぐらいから、なんとなく運転しやすいと感じることがでます。

空気抵抗って、かなり抵抗になっていて、時速100㎞になると、「立っていられない」程の抵抗が生まれるため、高速道路を走る時のリアウイングの影響は、かなり感じることができます(^_^)

 

難しく考えずに、「レース車両にGTウイングが付いていることを考えたら、ウイング付けた方が運転しやすいに決まっている!」そんな発想で大丈夫だと思います。

 

GRスープラA90 SZは、 SZ-RRZと違って、サスペンションに電子制御システムが入っていないため、リアのダウンフォースが不足気味であるという感触が、ビシビシ伝わってきます。

サスペンションの電子制御ってかなり優秀で、高級なSUVを運転すると、気持ち悪いぐらい地面に張り付いている感触を演出してくれます。


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どう見ても、このプリケツみたいな車にダウンフォースが有るとは思えませんが・・・

 

人生で一度だけ、ウイングのない車に乗っていたことがあります。

認知症になったじいちゃんから、危ないので取り上げたデミオです。
そのデミオは、車の前後左右の角を全てぶつけた特殊車両でした。

あまりのボロさから、親戚の子供から、「うんこぶっぶ」とあだ名を付けられ、高速道路を走ればベンツやフェラーリでさえ、すぐに道を譲ってくれる謎の車でした。

この車だけは、ウイングがなくても速く走れたという、死んだじじいの魂が乗り移った伝説の車でしたwww

 

 

すいません。

技術的な内容を書いて欲しいと言われていたのに・・・

話がそれてしましました(^_^;)


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GRスープラA90のトランク(ハッチバック)は、樹脂でできています。

トランクの強度を確保するために、内張の樹脂も骨組みとしての役割があり、ウイングを付ける場所をかなり選ぶ車となっています。

この構造だと、純正ウイングの設定は今後もあり得ないと感じます。

 
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SEIBONのリアスポイラーを装着するために、内装の樹脂ごと穴を開けて、ボルトで固定するという簡単な作業です・・・

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ちなみに、少し右にズレたりすると、内部が空洞になっていて、強度の確保が難しくなるという問題が発生します。

 
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SEIBONのリアスポイラーですが、かなり調整が必要です。

発生する問題も、それぞれ違うのではないかと思います。

私の場合は、トランクが閉まらなくなりました。

さらに、無理にトランクを閉めようとすると、ボディと干渉するという問題が発生しました。

 
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仕方がないので、ゴムを挟んで厚みを出し、干渉する場所を削るという作業を行いました。

 
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作業していて一番驚いたことは、3層のガラスコーティングをかけているのですが、閉まらないトランクを無理矢理閉めたときに、スポイラーとボディが干渉しましたが、スポイラーの方の塗装が擦れて削れたのに対し、ボディの方は全く傷が付かなかったことでした。

 

恐るべきガラスコーティングwww

 

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スポイラーの装着に時間がかかっていた理由は、塗装をどうするかで車屋さんと意見が合わず、ほったらかしになっていたことです。

私は、「完全に白で塗って、純正っぽくした方がかっこいい!」とお願いしたのですが、車屋さんは、「白黒の方が絶対にかっこいい!」といって、お互いの意見が合わないまま1ヶ月ぐらいほったらかしていました。

装着してみて思ったのですが、車屋さんの白黒の提案が正解だったと思います。

 

後は、ビフォアアフターを貼っておきます。


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《after》
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《before》
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《after》
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《before》
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《after》
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おわり


時速
300km以上でトンネルに突入すると、圧力の関係で、樹脂のハッチバックの根元がちぎれ、飛んでいくという噂がありますが・・・

あくまでも噂です(-_-)

日本で実験したら、たぶん逮捕されます。

 



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